らぐなっぽいなにか

Irisたんと一晩中…

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

動画撮影と編集@ぴよ流③

前回までは予約投稿だったのですが、ラストだけは力尽きてつくってなかったという…(っ´Д`)っ
というわけで最後です。
ちょっと引用が多くて申し訳ないですがスタート><

●動画を編集するよ②
ムービーメーカーを使用します。
ここからは保存形式が変わるので後戻りができません。
ムービーメーカーは画面構造さえ理解してしまえば後は、メニューに書いてある事を読めば楽勝です。
逆を言えば細かい凝った効果は望めません(ノ∀`)
けれど素のままより飾りつけができるから動画で遊ぼうって人にはオススメのツールだと思います。

例によっておおざっぱな説明
MM1

コレクションという所に使う素材を置いて、下のストーリーボード(orタイムボード)で組み立てていく感じになります。
コレクションに読み込む際、動画をてきとうに分けて表示することがありますが気にせずに。
分割された所以外で分けたい場合はプレビュー画面の下にあるアイコンを使うといいです。
MM2
左が動画を分割するボタンで右が静止画を作るボタンです。
プレビューで再生中に押せばOK。ただ前のSEffectよりやりにくいです…。

まずはストーリーボードを使って全体像を作っていきましょう。
サンプルとしてGX動画のデータを表示させてみました。(クリックで拡大)
MM4
ストーリーボードは大きい枠に使う素材を並べていくだけなのでザクザク置いていきましょう。
たまに大きい枠の左下にある☆マークと、大きい枠の間にある小さい枠に青いものが見えますね。
MM5
左の☆部分はフェードイン、フェードアウト時等、その動画に直接かかる効果を指定した場合に青くなります。
この場面の場合はフェードアウト(白へ)を指定しています。
やり方はムービー作業からムービー編集ビデオ特殊効果の表示をクリック。
コレクションを表示していたところに使える特殊効果が表示されます。
使いたい効果を使いたいコマの枠内にD&D。
効果を辞めたい場合は☆の部分を右クリックすればメニューが出るのでそこで削除すればOKです。

右の小さい枠はコマとコマのつなぎ目に効果を使った場合、そのサムネイルが入ります。
此方はムービー作業からムービーの編集ビデオの切り替え効果の表示をクリック。
先ほどと同じくコレクションを表示していたところに効果が表示されますので、やりたい効果を選んでD&Dしてください。
個人的な嗜好もありますが、ゲーム屋さんだったときの経験も加味して意識していること(*'×')
フェードインアウトの多用や短時間動画での切り替え効果がバラバラすぎるのは美しくないと思うデス。


さて画面に文字を入れる場合。

MM9
ここは単純に動画の画面サイズと同じサイズのBMP画像を作ってそれを1枚1枚つなげております。
シリーズを通して使っているのでフォトショップでこんな感じに作業。
ps1.jpg
後述しますが静止画の場合は表示時間が調整できるので、文字が多いコマは長めに表示する等の調整をしてます。


MM8
変わって此方のように画面に文字を入れる場合。
効果と違い先に使いたいコマ、又はその前後いずれかのコマをストーリーボードで選択します。
その後にムービー作業からムービーの編集タイトルまたはクレジットの作成をクリック。
どこに使うか選択肢が出ますので選ぶと入力画面になります。
タイトル アニメーションを変更する を選ぶと文字の表示のされ方を選べます。
フォントと色を変更する は文字の色や種類(OSにインストールしているフォント全てが使用できます)また背景色を選べます。


MM6
もう1種類は動画中に入れる場合。
これは後から使うタイムランのほうを使って入れていきます。
基本的にやり方は②と一緒です。
しかし1つの枠にいれた動画中どのタイミングにどの長さで入れるかが重要になるので、ここでは入れません。
ちなみに自分が使っているのは基本のセットではなくプラグインとして落としたものです。
コチラでDLと解説がありますので良ければ導入してみてください。

全体の流れが作れたらストーリーボードの上にあるタイムランの表示をクリックします。
進行順がより細かなタイムランの形式で表示されます。
MM3
ビデオのところに先ほどストーリーボードと同じように画像がついていますね。
ここでは主に時間調節を大切にする編集作業を行います。
先ほど1つの枠に収められていた時間の中でもココで効果が入れられます。
タイトルオーバーレイに入っているものが文字入れの③にあるやつです。
また並べただけの静止画も選択して範囲を伸ばすことで表示時間を調節することが可能です。

虫眼鏡を押すと拡大されるので時系列が見やすくなります。
MM10.jpg
基本的に左クリックで時間を指定してそこに効果をはめる形になります。
音楽を乗せたい場合はコレクションに音楽を読み込んで、オーディオ/音楽にD&Dしてください。
また音楽は範囲を指定すればカットも可能。
録音状況によっては実際には無音にちかい状態も収録されているので、そこを切ってしまうのも手です。
入れた音楽に効果を入れたい場合は右クリックしてメニューを出します。
MM7
ここにあるボリュームは指定した曲の音量を上げることができます。
しかし元々の録音状況から変えるので音割れする場合があります。
フェードイン指定で前の曲に食い込ませるとスムーズな切り替えも可能です。

ムービーメーカーはプレビューですぐに見られるので、ドンドン機能を試していけば自然と使い方を覚えられると思います。
というわけで通しで動画ができましたら保存しましょう。
名前をつけてプロジェクトに保存は編集した状態を保存することが出来ます。
次回はプロジェクトを開くでセーブしたファイルを読めば作業の続きができます。

完成した動画はムービーファイルの保存で保存します。
MM11.jpg
アップロードやPC向けの動画であれば一番上を選んでください。
次にファイル名等を指定して、いよいよ保存です。
mm12.jpg
この後の使用目的によりますが、ZOOMEにアップする場合は拘りがなければファイルサイズに合わせて最適化で200MBを指定すれば楽です。
短時間の動画であればそれなりの画質で保存できます。
その他の設定では自分なりの保存状態を作っておき、それを利用することが出来ます。
色々なサイトを参考にしてみるといいと思います。
ニコニコ動画の場合は受け付けている容量が少ないので、容量設定したWMV形式だとかなり汚くなってしまいます。
ある程度の圧縮状態で保存してFLV形式に変えてしまうことをオススメします。
自分の場合はFLV4enc_D&Dを使っていますが、他にもたくさんの変換ツールや方法があります。

高画質での保存には色々と試行錯誤をレポートされている所がありますので、ちょっと興味が湧き出したら調べていくのもいいかもしれません。
しかし専門用語や構築の理論的な話しも述べられていて、イキナリ読んでも分からない所だらけの場合もあります。
初めから高い値を求めて挫折しちゃうより、動画をつくりつつ少しずつ調べては試し…としていくほうが幾分か理解しやすいと思います。
ZOOMEの場合だとコチラ等もとても分かりやすく参考になると思います。

というわけで長々とした動画のお話も今回で終了です(*'×')
動画制作のとっかかりにちょっとでも貢献できれば幸いです。

|ω・`)追伸というかレス
>RO動画初心者さん
参考になりますー。ところでSEffectって、一定サイズや一定フレーム数以上の動画を読み込めないっていうバグがあっていつも苦戦しているのですが、どのように対処されてますか?

SEffect 1.53では以下のバグが修正されました
・32000フレーム以上の長いムービーでエラーが出るバグを修正。
・画面サイズにより正常にエフェクトをかけられないバグを修正。
自分はアップロード向けの動画だと長時間すぎるのは向かないと思う(画質の低下や閲覧への配慮)ので長くても10000フレームまでの動画にしています。
長さでいうと8/秒コマで録画して20分弱、無圧縮の状態で10Gくらいのデータです。
そのためフレーム数でのエラーはおこったことがありません。
もしSEffect 1.53でもエラーが出るようでしたら、SEffectでの処理は分割してするほうがいいかもしれません。
また見かけよりメモリを食うので、大きいデータを扱う場合はメモリとのバランスも考慮する必要がありそうです。
回答らしい回答になってなくてすみません。・゚・(ノД`)・゚・。


| RO | 17:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://jelly2fish.blog56.fc2.com/tb.php/141-78f4fd2c

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。