らぐなっぽいなにか

Irisたんと一晩中…

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早春の御苑を歩く

鳥ばかり更新していた御苑の記事ですが、風景や植物の写真も更新しておきます。
新宿御苑へのアクセスや開園時間についてはコチラ
ぎょえん9
いわゆる繁華街の新宿とは少し離れた場所に広大な敷地をもち、英国式、日本式庭園や温室を楽しむことが出来ます。
入場料は200円。年間パスは2000円だそうです。
年パスを購入している百花園が入場150円、年間パス600円に比べると年間パスがお高め…。
けど広さが違うしこちらも買うか悩むところ。

木曜と金曜の暖かさで梅や寒桜などが咲きました。
ぎょえん3
スイセンは葉が枯れ始めて見頃は終わりに近づきました。
ぎょえん2
ぎょえん5_1
山茱萸 (さんしゅゆ)の黄色い花も華やかです。
秋には赤い実をつけるそうでそちらも見てみたいです。
ぎょえん6
同じく黄色い花が見頃の満作 (まんさく)。
皇居にあったものより大人しい風貌。
ぎょえん3
黄色い花続きで三叉 (みつまた)も満開。
御苑の園内、敷地外周にはこんな感じの古い可愛い建物もいくつかあります。

梅たち
ぎょえん花2
ぎょえん花1
ぎょえん10
ぎょえん11
ぎょえん花7
花や枝の色も様々で楽しめます。
他の所から梅の木の傍に来た時にふわっと梅の香りが漂ってくると癒やされます。

寒桜など冬からの桜も楽しめる時期になりました。
蕾の濃い色と咲いた花の白っぽいピンクが混ざるこの時期も好きです。
ぎょえん1
ぎょえん7
ぎょえん花3
ぎょえん花4
十月桜(じゅうがつざくら)はほとんど散ってますが、残った花が可憐で可愛かったです。
ぎょえん花5

そのほか色々…
旧御涼亭からの景色。
ぎょえん1
昭和3年、昭和天皇ご成婚記念に立てられた建築物だそうです。
屋根に大きな木の枝が落ちてきてしまった事などもあり中には入れません。

茶室・楽羽亭
ぎょえん8
呈茶 700円(抹茶和菓子のセット)を戴けます。
1人1人に和菓子→薄茶と出してくれますが、堅苦しいやりとりはないので安心。
桜の季節は混むこともあります。

温室
温室
昨年11月20日に新温室がオープンしました。
大とつくほどの広さかは疑問ですが、面白い植物の宝庫でした。(写真←なめくじ注意)
御苑の温室そのものの歴史は古く、明治25年(1892年)からだそうです。

ラクウショウ(ヌマスギ)の気根
ぎょえん2
ジオラマ風の加工になってますが風景は実際のものです。
湿地帯で育てた場合に呼吸のため、蟻塚のような気根を出すそうです。

植えられたもの以外にも春の訪れを感じる植物がもちろん生えてます。
ぎょえん花6
ぎょえん4

広い敷地内にはいくつか食堂、カフェ売店もありもすし、暖かい日はのんびりお昼をここで…というのも良いかとおもいます。
(カラスが飛び回っている場所があるので休憩室とかで食べるほうが安心かも…)

おまけ
大木戸門前にある七山ロマン亭
ななやま
小さいお店ですが和スイーツを中心にモーニングやランチもされています。
わっふる
ほうじ茶ワッフル+黒豆茶戴きました。
雰囲気だけでなく味も良かったです。
連れのチョコレートパフェに乗ってたブラウニーも美味しかった。


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